細かい部分や可動部がまともに出力出来るか?
想定した動作で可動出来るか?を確認の為に一部出力したんだけどてんでダメでやんのw
形状的には出力出来てない事は無いんだけど、思った様な可動が得られてないのと、
組むのが結構大変だなー&ちょっと強度的に繊細過ぎるなーな感じで。
つまりその辺りは全部要改修なのである。
今回↓のしゃがみポーズ(ATの降着姿勢的な)を再現したくてね。
これがまぁ難儀してるんですわ。
見ての通り、脛前面装甲は全く可動してない。
つまりATみたく脛前面装甲から内部フレームごと前に倒す訳にはいかない。
中身のみが脛を乗り越えて前に出ないと再現出来ない。
zbrush上で動かして見て近しい状態にパーツを移動出来る様に作ったつもりだったんだけど、
いざ出力して組んでみたらここまで地面にベターっと低く出来なくてさ。
惜しいところまでは出来てると思うんで、もうちょい考えてるとこ。
ただまぁサイズがサイズなのであまり複雑な構成になると強度的に不安になるし、
何より組み難くなったり、動かせる様にした結果動かし難い物になってしまっては本末転倒。
故に割り切ってこの姿勢用の延長フレームを差し替える方が良いかなとも思ってる。
あまり複雑にして現実世界における生産性下げるのは嫌だし。
既に0.4mmノズルでは分解能的に無理なサイズで、殆どのパーツを0.2mmノズルで印刷せにゃならんから大きさの割には時間かかるのが目に見えてる訳で。
どうなる事やら…。