取り合えずデータ的には修正終わって収穫したものの今一今二。
グレーと朱色は良いんだけどメインの緑パーツがとてもよろしくない。
層間剥離しかけてたり、結合が弱くて回収時で崩壊しちゃったり。
使えそうなパーツをかき集めてなんとか半身組めたのが↓こちら。
全体のバランスや組み心地はOK。
可動範囲も設計時に意図した通りなんで、まぁこんなもんでしょうな感じ。
が、やはり前述通り緑パーツの印刷品質が悪くてこれではアカン。
歩留まり悪過ぎるし、そうなっちゃう理由に起因してると思われるノズル詰まりまで発生する始末。
で、まぁ真因ではないんだけど原因は分かってて、ABSじゃなくてASA使ってるからだろうなと。
ASAってABSと似た素材で対候性を強化したABSって感じなんだけど、似た様なもんだとは言え違う訳で、出力設定を煮詰めないと上手く出せないんだろなーな感じ。
切削性や耐摩耗性等のキットの素材としはABSと大差無いから、この緑の色合いが気に入って採用しようとしたんだけど、塗装前提のキットでここまでデメリット背負ってまで採用する意味無いのでABSの緑使うのが手っ取り早いかなと。
今日だけで何度もノズル詰まり治して疲れた(´・ω・`)
ABSでこういうオリーブグリーンと言うかアーミーグリーン的な微妙な緑って中々無くてな。
塗装し易い様に分割するなら塗った後に動かしてちょっと剥げても目立ち難い様にと成型色にも気を使ってるんだけど、今回に関してはちょっと生産性の方を優先させて貰う方向で。
そんな感じ。