十数年前にコスプレ用として一度は作ったレウスヘルム。
↓当時の写メ。
当時は六角大王でポリゴンモデル作って、ペパクラデザイナーで展開。
それをポリA(発泡ポリエチレンの板材)に転写して切り出して組立。
鱗模様なんかは別で切り出して貼ったりしつつ、ジェッソ塗って下地作ってからアクリルガッシュで塗装した感じ。
で、まぁフィギュア的感覚で見ると解像度は超低いんだが、当時のスキルや設備的、
コスプレ衣装的な造形レベルとしてはまぁこんなもんでいいでしょと満足してたんだけど、
それから十数年経った今現在、出来る事が色々増えたのでもう一度作ってみよっかなーと。
そんなこんなでとりあえず下地レベルだけど↓こんな感じに。
ちょっとまだ色々足りないんだけどアウトラインはこんなもんかなぁと。
バイザーとか一部の硬質部品的な部分は既にリトポしてるけど、他は逆に密度上げてスカルプトで仕上げた方が生物的で良いかなーと思いつつも、鱗一枚づつ彫刻するのはしんどいなーな気持ち。
とりま自分用という事でのんびり合間に弄ろっかなーな感じなので、まぁいつか完成出来ればなと。
▼追記
昔の3Dデータ発掘したのでobjでzbrushにインポートして並べてみたの図↓
上が十数年前のモデル。
ペーパークラフトとして展開して組めるレベルでなければならなかったので超低ポリだったとは言え今見ると酷いな…。
記事冒頭の画像はこれを展開して組んだ物を土台にしてる。
ちなみにzbrushの3Dモデルを展開したら細切れで何がなんだか分からん物が出来るのだw
実際はソフトの制約上展開出来ないんだけどね。
いやはやたかが十数年で趣味の造形界隈も技術の進歩が半端ないですなー。
まぁPCの性能向上と3Dプリンターの実用化が全てでしょうけど。
画面の中で粘土を弄る様にモデリングして、それをプラスチックで出力出来るなんて当時じゃまだまだ工業レベルのお話だったもんな。
それが今じゃ一般家庭でやろうと思えば出来るんだから良い時代になったもんだ。
まぁ六角大王での製作は基本を学ぶのに良かったけどね。
まぁもうソフトが販売されてないので中古を探す以外無く、
今ならBlenderかメタセコで良くね?って思うけど。